SONY モニターヘッドホン MDR-M1 Q 予約開始情報
SONY最新モニターヘッドホンの概要
ソニーから新しく登場する「MDR-M1 Q」は、音楽制作やリスニングに最適化されたモニターヘッドホンです。従来モデルのMDR-M1STを進化させ、より幅広い音域や快適な装着感を実現しました。
特に超広帯域再生や密閉型音響構造など、クリエイターに必要な要素を盛り込み、音源の細部まで正確に再現できる点が大きな魅力です。さらに軽量設計で長時間の使用も快適に続けられるため、プロはもちろん趣味で音楽を楽しむ方にも向いています。
- 超広帯域再生を実現するドライバー搭載
- 密閉型構造で音漏れを防止
- 長時間作業を支える軽量・快適設計
音楽制作から日常のリスニングまで幅広く対応できる万能モデルとして注目を集めています。
2025年9月19日発売予定について
MDR-M1 Qは2025年9月19日(金)に発売予定です。正式な販売開始前に予約がスタートするため、確実に入手したい方は早めの申し込みが安心です。
特に音楽制作を行う方や最新機材をすぐに試したい方にとって、発売日に手元に届くメリットは大きいでしょう。人気モデルになることが予想されるため、予約は早期に埋まる可能性があります。



SONY モニターヘッドホン MDR-M1 Q 仕様表
項目 | 内容 |
---|---|
ドライバー構成 | 40mm 密閉ダイナミック |
インピーダンス | 50Ω (1kHzにて) |
音圧感度 | 102 dB/mW |
再生周波数帯域 | 5Hz – 80,000Hz (JEITA*) |
ケーブル仕様 | ステレオミニプラグ → ステレオ標準プラグ |
ケーブル長 | 1.2m、2.5m 各1 |
本体重量 | 約216g(ケーブル含まず) |
付属品 | ・1.2mステレオミニプラグ着脱式ケーブル ・2.5mステレオミニプラグ着脱式ケーブル ・変換プラグ(ステレオミニ→ステレオ標準) ・保証書 |
音質とドライバーの特徴
MDR-M1 Qの音質を支える中心は、専用設計の40mmドライバーユニットです。柔軟さと硬さを両立した振動板を採用し、5Hzから80kHzまでの超広帯域再生を可能にしています。これにより、低音の迫力と高音の伸びを同時に再現でき、原音のニュアンスを忠実に届けます。制作現場でも信頼できる仕上がりです。
- ドライバーサイズ:40mm
- 再生周波数帯域:5Hz~80kHz
- 音圧感度:102dB/mW
- インピーダンス:50Ω
プロ仕様のスペックを持ちながら、一般リスナーでも音の違いを楽しめるモデルとなっています。

接続方式や装着感のポイント
MDR-M1 Qは、快適さと実用性を兼ね備えています。ケーブルは着脱式で、1.2mと2.5mの2種類が付属。用途に応じて使い分けが可能です。さらに、φ6.3mmとφ3.5mmの両方に対応できる変換プラグが付属するため、幅広い機器に接続できます。イヤーパッドには低反発ウレタンフォームを採用し、長時間の作業でも耳への負担を軽減する設計になっています。
- ケーブルは着脱式(1.2m / 2.5m付属)
- φ6.3mmとφ3.5mm両対応の変換プラグ付属
- イヤーパッドは低反発素材で長時間快適
- 重量は約216gと軽量設計
これにより、自宅作業からスタジオまで、安心して活用できる仕様となっています。



SONY モニターヘッドホン MDR-M1 Q 比較と注目点
項目 | MDR-M1 | MDR-M1ST | MDR-CD900ST | MDR-MV1 |
---|---|---|---|---|
型式 | 密閉ダイナミック | 密閉ダイナミック | 密閉ダイナミック | オープンバックダイナミック |
ドライバーユニット | 40mm | 40mm | 40mm | 40mm |
最大入力 | 1500mW (IEC) | 1500mW (IEC) | 1000mW (IEC) | 1500mW (IEC) |
再生周波数帯域 | 5Hz~80kHz (JEITA) | 5Hz~80kHz (JEITA) | 5Hz~30kHz (JEITA) | 5Hz~80kHz (JEITA) |
音圧感度 | 102dB/mW | 103dB/mW | 106dB/mW | 100dB/mW |
インピーダンス | 50Ω (1kHzにて) | 24Ω (1kHzにて) | 63Ω (1kHzにて) | 24Ω (1kHzにて) |
本体質量(約) | 216g | 215g | 200g | 223g |
ケーブル | 1.2m/2.5m ステレオミニプラグ着脱式 | 2.5m ステレオ標準プラグ着脱式 | 2.5m ステレオ標準プラグ | 2.5m ステレオ標準プラグ着脱式 |
その他付属品 | 変換プラグ (ステレオミニ→ステレオ標準) | – | – | プラグアダプター (ステレオ標準⇔ステレオミニ) |
使用用途 | レコーディング / ミキシング | レコーディング / ミキシング | レコーディング | ミキシング / マスタリング / 立体音響制作 |
項目 | MDR-M1 Q | MDR-M1ST |
---|---|---|
レコーディング | ◎ | ◎ |
ミキシング | ◎ | ◎ |
マスタリング | 〇 | 〇 |
ドライバーユニット | φ40mm | φ40mm |
周波数特性 | 5Hz~80kHz | 5Hz~80kHz |
インピーダンス | 50Ω | 24Ω |
装着性 | ◎ | ◎ |
重量 | 216g | 215g |
ケーブル | 1.2m/2.5m ストレート 着脱式 | 2.5m ストレート 着脱式 |
その他付属品 | 3.5mm→6.5mmアダプタ | × |
イヤーパッド | 厚い | 薄い |
音質調整場所 | Power Station at BerkleeNYC | ソニー・ミュージックスタジオ東京 |
従来モデルとの違い
MDR-M1 Qは、従来モデルのMDR-M1STと比べていくつかの改良点があります。インピーダンスが24Ωから50Ωに変更され、より正確な音再生を実現しました。イヤーパッドも厚みが増し、長時間使用でも快適さが持続します。また、変換プラグが標準付属する点も大きな違いです。
- インピーダンス:M1 Qは50Ω、M1STは24Ω
- イヤーパッドの厚みが改善
- M1 Qには変換プラグ付属
音質と快適性の両面で進化しており、より幅広いシーンで活躍できるようになりました。
MDR-M1 Qのおすすめポイント
MDR-M1 Qは、音楽制作者だけでなく音楽ファンにとっても魅力的なモデルです。高音質と快適な装着感に加え、ケーブルの取り外しや交換が可能な点は長期使用に向いています。さらに、軽量ボディで持ち運びも容易なため、自宅からスタジオまで幅広く使える点も大きな強みです。
- プロ仕様の高音質を備えつつ一般ユーザーにも対応
- ケーブル着脱式でメンテナンス性が高い
- 軽量で持ち運びやすい設計
「長く愛用できるモニターヘッドホンを探している」という方に、非常におすすめできるモデルといえます。
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